アホガールと徒然チルドレン

キングレコードが打ち出してきた約10分のアニメ2本。

 

前半のアホガールは徹底的にアホを貫くことでテンションを上げ、後半の徒然チルドレンは天門さんの音楽と音楽にあった絵で前半に上げたテンションを落ち着かせる。

 

ウルトラスーパーアニメタイムも3本アニメの合体版であったが、これとは別の意味で面白い試みだと思う。

 

5分アニメや10分アニメが雨後の竹の子のように出てきている今、メジャーレーベルがこの枠に出てきたのは何らかの事情があったのかもしれない。

 

コンテンツが限りなくフリーになっていくとき、どこでビジネスとして成立させるのか今後を占う意味で重要な一手なのかも。