異境の水都

読了。

これが今年最後の本かな。

「突変」シリーズの続編であるが、初めて読んだ。

現在、関西に住んでいるが見知った場所が出てくるのは

何とも言えなくなってしまう。

 

文庫版なので結構なページ数だが、あっと言う間に読めてしまった。

 

宗教は嫌いだが、それに縋り付きたいというのは何となくわかるような気がする。

 

異常事態に巻き込まれたときにどのような行動を取るべきなのか、

幸いにしてそんなに巻き込まれていないのであまり考えたことがなかったので

ちょっとは考えてもいいのかなと思う。