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アドラー心理学入門

読了。

 

岸見一郎氏の著書。初めて読んだ。

 

難しかった。

心理学独特の言い回しとかは慣れないね。

だが、第1章から第4章までは、後に続く第5章の序章にすぎないということはわかった。

 

人生の意味は自分で決める。

 

正しくその通り。他人が決めることではないよね。好き勝手に生きて何が悪い?自分の人生の課題は自分のちからで解決しないといけないがね。

 

他人を気にしない。

 

ホント自由に生きたい。責任は伴うけどね。

 

失敗を恐れない。

 

にんげんだもの。失敗はするさ。失敗から学び挑戦し挑戦し挑戦するだけ。

 

私は他の人の期待を満たすために生きているのではない。

 

正しくその通り。私はロボットではない。人間だ。自分が本当に望んでいることをがむしゃらにやるだけ。

 

今したいことをしているか

 

うーん。できていないかな。今風に言うと自分探し中。今の学生はすごいよね。就職活動って自分探しが終わった結果やっているんでしょう?私には到底ムリ。好きなことを片っ端からやっていこう。今JAVAの勉強しているけど面白いね。20年前にやっておけば良かったんだろうけど、そのころは価値がわからなかったというのが正直なところ。C言語は学んでいたが・・・何にしても無理やりやらされている感があった。

 

ただ大学へ逃げているという感覚はあったかな。3年間の鬱々とした生活に対するご褒美として5年のモラトリアム期間。長いようで短い。親には悪いと思っている。

 

他の人は私の期待を満たすために生きているのではない

 

まさにその通りだが、会社生活していると迷惑なヒトもいるわけだ。それを害がないようにしていくのも骨が折れる話で、なかなか難しい。このような問題がある場合は助力を求めないとイケないなと思う。どのようにして助力を求めるか?やっぱりコミュニケーションが必要なんだよね。

私はよく「言い方に注意しなさい」と言われるが、このご時世「察してちゃん」が多すぎるのでストレートに言わないと相手に伝わらないのではないかと思う。言い方が悪いから相手によくキレられる。

 

問題はすぐに解決することはないかもしれませんが、深刻になることはありません。

 

会社に行くのは問題解決するためだ。客先の問題を解決するのが仕事。仕事はなかなか終わらないよね。だけどいつか解決するから真剣勝負で挑まないとね。

 

できることから始めよう

 

難しいことから始めることはできない。自分がやれることからやっていこう。いつかみんなわかってくれるさ。

 

堀江氏が言っているのがなんとなくわかる気がする。