売国

読了。

 

ハゲタカの作者である真山仁氏の作品。

 

検察と宇宙という交わりがないであろう2つの軸が交差する作品である。

 

今いろいろ話題になっている某党の党首選ではないが、

考えさせられるものがある。

 

何をもって売国奴というのか?

そもそも国って何?

 

これから国という枠組みはなくなっていくであろうが、

現状では今の枠組みで考えないといけない。

 

魑魅魍魎の跋扈する日本。

 

だから楽しいね。