カッコウの卵は誰のもの

読了。

 
東野圭吾さんの本は初めて読んだ。
 
ミステリー物は久しぶりに読んだが、目まぐるしく変わる展開に
時がすぎるのがあっという間だった。
 
カッコウは託卵する。
 
なぜか?
 
子は親の持ち物ではないから。
 
子という一つの存在。
 
箸の上げ下げの指示をするものではなく、アドバイザーでありたい。
 
また、柚木のような信念をもった生き方をしてみたいね。
 
そんなとこか。