2016読書

異境の水都

読了。 これが今年最後の本かな。 「突変」シリーズの続編であるが、初めて読んだ。 現在、関西に住んでいるが見知った場所が出てくるのは 何とも言えなくなってしまう。 文庫版なので結構なページ数だが、あっと言う間に読めてしまった。 宗教は嫌いだが、…

大迷走

読了。 逢坂剛氏の作品。 結構分量あるなと思ったが、あっと言う間に読めてしまった。 所謂ケイサツものだが、あんまりケイサツっぽくなかった。 けど最後のほうでコロシ案件が出てきて、ああケイサツっぽいなと思ってしまった。 漢字は難しいよね。

マーケット感覚を身に着けよう

読了。 ちきりん本である。 人に選ばれるにはどのようにすればよいか? 色々考えさせられる一冊。

神様の裏の顔

読了。 藤崎翔氏の作品。 この方の本は初めて読んだ。 芸人であったということもあり、要素が散りばめてあった。 途中は「ああ、いい人の裏ってこういうもんだよな」と思いつつ読んでいたが、 最後の最後でのどんでん返しは凄かった。 あっという間に読めて…

東京ダンジョン

読了。 福田和代氏の本は初めて読んだ。 この国は自分自身で変えなければならない。 正義感ってものでもないが、誰かに依存するのはもうやめた方がよいのかも。 結局、誰かが助けてくれるものでもないのだから。 というのを考えてしまった一冊。

殺人犯はそこにいる

読了。 今までフィクションばかり読んできたので ノンフィクションの本は新鮮だった。 足利事件は有名だが、その舞台裏を知れたのがよかった。 冤罪。 怖いね。自分もそういう立場にならないとは限らないから。 DNA型鑑定って結構いい加減なのね。

スリーパー

読了。 楡周平氏の作品。 読んでいる者に対して結構グサグサと言葉の槍が突き刺さった感じがある。 外から見た日本観。 まあ、みんな思っているのでしょうけど。 改めて読んでみると刺さるものがある。 最後は何だかあっけない感じがし、風呂敷広げすぎた感…

日本人のための世界史入門

読了。 小谷野敦氏の本は初めて読んだ。 独特な風体の本だったが、新書版で世界史を学ぶには最適かと思う。 高校時代は地理を選択していたため、世界史と日本史は学ばなかった。 特に世界史は中学レベル以下だったので、読んで正解だったと思う。 歴史が流れ…

ひとりぼっちを笑うな

読了。 蛭子さんの本。漫画ではなく活字のほうを初めて読んだ。 もっとも漫画は読んだことがないのだが。。。 ヘタウマな方として私は認識している。 蛭子さんの生き方が書かれており、 なかなか含蓄のある言葉で綴られていた。 内向的。 必ずしも良い感じに…

あなたを天才にするスマートノート

読了。 レコーディングダイエットの生みの親である岡田斗司夫氏の本。 積ん読していたものを重い腰を上げ読んだ。 「天才の三要素」 発想力 表現力 論理力 如何にもキングらしい言葉だが、この本を読むにつれ納得していった自分がいる。 自分もノートを買っ…

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?

読了。 堀江貴文氏の本。仮出所後に出た最初の本。 メルマガのQ&Aを再構成した本である。 Q&Aを見ていると、くだらない質問しているなって思う。 たまに「おっ!」と思う質問も見受けられるが。。 それだけ世の中には「悩み」があるのだろう。 膨大なQ&Aに対…

時限病棟

読了。 知念実希人氏の本。仮面病棟を読んでいたので 結構面白く読めてしまった。 専門家が書く本はそのスジのことが事細かに書かれるので、 読んでてタメになる。 もっと本を読もう。

世界を歩いて考えよう

読了。 またしても「ちきりん本」である。 今現在持っているのはこれが最後。 現地に行かなくても、この本を読めば世界がわかったような気がする。 そういう本である。 実に深い。 世界は時々刻々変わっており、そのままの状態を維持というのはあまり無いか…

広域指定

読了。 安東能明氏の作品は初めて読んだ。 なかなか読みにくく、なかなか面白かった。 これこそどんでん返しというものであろう。 地道にやっていかないとしっぺ返しを食らうから 結局は急がば回れというものなのかね。

未来の働き方を考えよう

読了。 またまた「ちきりん本」である。 積ん読していたがこの際一掃ということで読んでいるが、 読んでよかった本の1つ。 自分自身、本の中で述べられている「第2の人生」を考える時期に差し掛かっている。 「東証一部上場」と呼ばれている会社に入社し、9…

自分のアタマで考えよう

読了。 いわゆる「ちきりん本」である。 印象に残ったのは以下の項目。 ・知識は過去、思考は未来。 ・意思決定のプロセスは重要(何をもってGo or Not Goを決めるのか?) ・意思決定のプロセスは細かく砕いて具体的にしないとイケない ・「考える」はインプ…

ゆるく考えよう

読了。 ちきりん氏の本である。いわゆる「ちきりん本」。 印象に残ったのは、 ・やりたいことをやる。 ・学びたければ金を稼げ ・好きなことは金を払え ・大事なことはコストで決めるな ・アウトプットにつながるインプットを(問われるのは何がアウトプット…

オタクの息子に悩んでます

読了。 長い間積ん読していた本をやっと読み終えた。 一日30分読書と決めたらあっという間に読み終えた。 習慣のチカラはすごいと思う。 著者は岡田斗司夫FREEex。 この組織については触れない。 お悩み相談をどのように処理しているのかが書かれてある。 読…

アドラー心理学入門

読了。 岸見一郎氏の著書。初めて読んだ。 難しかった。 心理学独特の言い回しとかは慣れないね。 だが、第1章から第4章までは、後に続く第5章の序章にすぎないということはわかった。 人生の意味は自分で決める。 正しくその通り。他人が決めることではない…

ブルー・ゴールド

読了。 真保裕一氏の作品。 目まぐるしい展開で、追いついていくのがやっと。 最後の最後まで裏の首謀者が誰かわからなかった。 そういう意味では、最後まで面白く読めた。

売国

読了。 ハゲタカの作者である真山仁氏の作品。 検察と宇宙という交わりがないであろう2つの軸が交差する作品である。 今いろいろ話題になっている某党の党首選ではないが、 考えさせられるものがある。 何をもって売国奴というのか? そもそも国って何? こ…

本音で生きる

読了。 堀江貴文氏の作品。 13刷しているのはホントにすごい。 手にとっているということは、それだけ本音で生きていないヒトが多いということか? 言っていることがブレていないのがすごいよね。 ご本人にしてみれば「当たり前だ」と一蹴されてしまいそうだ…

書くことが思いつかない人のための文章教室

読了。 近藤勝重氏の著書。 どこかで聞いたことがあると思っていたら、この方MBSラジオによく出てたなと。 本の中もどっちかといえばLeft気味か。「平和」なんてね。 推して知るべし。 本自体の内容はよかった。 帯の「説明はいらない。記憶を描写せよ」とい…

日教組

読了。 森口朗氏による執筆作品。 ちなみに新潮新書。 悪の権化と思っていた日教組について知ることができた一冊。 左の塊かと思っていたが、共産党系は全教として出て行ったとか 自分の知らないことが記載されておりためになる。 まあしかし、プロローグ的…

重力ピエロ

読了。 伊坂幸太郎氏の作品。 映画化もされている。 どのように映画化されたのか見てみたい。 家族って何だろう? 血の繋がりって何だろう? そういうのを考えさせられる一冊。 読んでよかった。

ダンデライオン

読了。 先日読んだドラゴンフライの作者河合莞爾氏の作品。 ハムと協力する点がなかなか面白い。 実際にはありえないとは思うが。 ヒトはそれぞれ闇を抱えて生きている。 ワタシ自身もだ。 これだから読書は止められない。

ドラゴンフライ

読了。 河合莞爾氏の作品。 氏の作品は以前にも読んだことがある。 プロローグは??となってしまったが 読んでいくうちに以前読んだ時に出てきたヒトたちが出てきたので ああ、この系譜かと思ってしまった。 ラストがどうなったのかというが書かれていなか…

黙示

読了。 ハゲタカの真山仁氏の作品。 兼業農家出身としては耳が痛い話。

全面改訂 ほったらかし投資術

読了。 読みやすく、実行しやすい本だった。 もっと早く出会っていればと思ったが、今出会ったことに感謝したい。 マイナス金利で、銀行にあずけていても雀の涙ほどにしかならない利息では 銀行において置く価値無しである。 しかし、これからは気負わずに投…

モリタクの低糖質ダイエット

読了。 読みやすかった。 最後の付録は役に立つと思う。 4ヶ月で20kgの減量はすごいと思う。 コンスタントに落としたのだからすごい。 脱帽だ。 カラダはスマートだけど、顔はそうでもないんだね。 やっぱり整形しないとイケないのか。 参考にはしたい。